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2016年10月18日火曜日

田七人参は、肝臓機能の改善に

田七人参の苗田七人参の苗

田七人参の苗

園芸通販のカタログで見つけて購入した。
苗を手に入れるのはかなり難しいと思っていたので
届くまでが楽しみでした。
和名は、中国からきたので田七人参(でんしちにんじん)
と呼ばれる。
ハーブでは、オリエンタルジンセン〔Oriental ginseng〕
ティエンチジンセン〔Tienchi ginseng〕と呼ぶ。

生育中の田七人参生育中の田七人参

田七人参の栽培

直射日光はダメばので日陰で育てるが成長は芳しくない。
原産地の土壌や気候とは違うからだろう。
冬越できずに枯れてしまいました。
 ・1555年頃に田七人参が主成分の漢方薬【片仔廣】〔ヘンシコウ〕が
  璞山岩の僧侶によって作り出され、打ち身、消炎止痛に使われる。
 ・16世紀末の薬物書〔本草綱目〕に田七人参は止血、止痛作用と共に、
  血液循環障害を改善すると記載。
 ・本草綱目の発表後、田七人参の需要が高まり、
 野生の田七採取が増え、明の時代〔1368~1644〕末期から、
 清の時代〔1636~1912〕初期にかけて、人工栽培が
 始まったと言われています。

乾燥して粉末にした田七人参田七人参のティー

田七人参の効能

心臓病や前立腺がんへの臨床応用が期待されているものの、
有効性に関する科学的な実証はまだ十分ではない。
特に、肝臓機能障害、不整脈、狭心症、子宮内膜症などに
飲用されている。最近は価格が高騰している。