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2016年9月6日火曜日

花粉症に紅富貴(べにふうき)

花粉症、アレルギーに飲用する緑茶

紅富貴(べにふうき)の新芽

品種登録

独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所で、1993年に
紅富貴(べにふうき)で品種登録された。
明治時代から日本の気候でも育つ紅茶用の緑茶が開発されていて、
長年開発に携わった方々の努力が実った品種です。


紅富貴(べにふうき)の新芽紅富貴(べにふうき)の新芽

紅富貴誕生

〔べにふうき〕誕生の元となった〔べにほまれ〕自体は、非常に歴史の
古いお茶です。
 昭和初期の時代に、日本でも紅茶を作ろうという試みが行われ
近代日本茶業の父といわれる多田元吉という人がインドから持ち帰った
種子を育て、その何世代目かに出来あがった優良な改良品種が
〔べにほまれ〕です。
アッサム種と呼ばれる大きな葉の樹木がベースになっており、
従来の日本茶に比べてカテキンの含有量が多いことから、緑茶としては
飲みにくく、紅茶用とされてきたものでした。
1965年、に鹿児島県枕崎市にある旧、農林省茶業試験場
〔現、野菜茶業研究所〕で、この〔べにほまれ〕とダージリン系の茶葉を
交配させ、国産紅茶の新品種として誕生したものが現在の〔べにふうき〕の
元になっています。ただし当時は〔べにふうき〕と言う呼び名は存在しない

紅富貴(べにふうき)の茶葉紅富貴(べにふうき)の茶

メチル化カテキン

1996年から2000年にかけて、独立行政法人農業技術研究機構
野菜茶業研究所の研究チームがアレルギー予防食品開発のための
基礎研究を行い、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を
検定したところ、この紅富貴〔べにふうき〕の成分である
メチル化カテキンが花粉症やアトピーなどのいわゆるアレルギー症状に
対する改善効果があることを発見しました。


紅富貴(べにふうき)の粉茶紅富貴粉茶

やや渋みが強いお茶

緑茶と比べてやや渋みが強いのが特徴ですが日本茶を
飲まれている方には美味しいでしょう。
緑茶、粉茶として販売されています

紅富貴の資料・・・紅富貴(ハーブティー薬草データベース)

紅富貴の販売・・・紅富貴(ハーブティー健康茶専門店)