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2016年8月5日金曜日

バジルは、風邪に飲用するハーブティー

バジルの新芽

発熱性疾患に飲用するハーブ

バジルは、発熱性疾患(風邪・インフルエンザ)や片頭痛、不眠症、
疲労回復などの飲用されるハーブティーです。
詳細資料・・・【ハーブティー薬草データベース

バジルの実

種子がダイエット

バジルの実は江戸時代の簪(かんざし)に似た面白い形をしています。
中に黒い種子が見えます。種子は、水分を吸収してドロドロの
粘液質になります。食事の前に摂取すればお腹で膨れ食事量が
減らせます。更にカロリーがありません。

江戸時代には、この粘液質を使って目のゴミを取っていたため
目箒〔めぼうき〕と呼ばれていた。

バジルの花

香を楽しむ

学名は、ギリシャ語の okimon〔香りを楽しむ〕とbasileus〔王様〕が語源。
花びらの形が、伝説のヘビの王、怪物「バジリスク」(basilisk)に
似ていたからという説もある

バジルのティー乾燥バジル

飲み方(ブレンド)

ペパーミント・ローズマリーとブレントして頭痛に飲用する。
風邪、インフルエンザには、エキナセア・メドウスイート・甘草と
一緒に使用する。新鮮なバジルは、料理に欠かせない大切な
香辛料です。

コンパニオンプランツ

家庭菜園でも簡単に栽培できますし、バジルの抗菌成分が
コンパニオンプランツとして周辺の植物の防虫や病気の
予防に効果がある。